| 梅毒は、近年感染者が増加しており、決して過去の性病ではありません。 ・ ・グラフをご覧頂いてお分かりのように、梅毒は平成20年をピークに感染者が減少していました。 しかし、平成23年は再び増加に転じ、特に男性はこの13年間では過去最多の649人となっています。 こうして見ると梅毒は依然感染者が増加傾向にあることが分かります。梅毒は決して過去の性病では ありません。 しかも、梅毒はHIVと重複感染しているケースが多いのです。それは梅毒に感染すると患部からHIVが 侵入しやすくなるためです。梅毒はHIVと重複感染すると梅毒だけの単独感染と比べて症状が重症化 したり、進行が早まったりすることがあります。 しかし、そんな梅毒も早期に検査で見つかれば薬で完治できる性感染症です。いかに感染初期の 段階で見つけるか、そこが重要です。あなたが今、梅毒感染の不安を持っているなら、どうか検査を 先延ばしにしないで下さい。検査の先延ばしがあなたのプラスになることは何ひとつありません。 梅毒感染症が不安なあたはこちらから ■梅毒の早期検査が必要な3つの理由 ■自宅で梅毒検査体験記 ■新設の姉妹サイトはこちら⇒『検査キットの選び方と使い方』 |
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