あなたは、ご存知ですか?

日本国内の新規梅毒感染者はこの5年間で6.6倍に急増しています。(国立感染症研究所データ)決して過去の性病ではありません。

梅毒感染で必ず症状が出るとは限りません。日本性感染症学会『性感染症 診断・治療 ガイドライン 2016』によれば、2015年の新規梅毒感染者の凡そ1/3は無症候梅毒でした。

梅毒・HIV・B型肝炎は重複感染が多く、放置すると進行が早まったり、より重症化する危険性もあります。

*あなたのご自宅でTP抗原法(CLEIA法)による梅毒検査が可能です。

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国立感染症研究所の週報、第17週(4月23日~4月29日)までのデータから、月別の新規梅毒感染者数、及び累計感染者数をグラフ化してお届けします。

なお、対比のため2017年のデータも添付します。

 

◇月別新規梅毒感染者数

まずは月別の新規梅毒感染者数からグラフをご覧下さい。

4月月報月別
グラフ1.梅毒月別感染者数

赤い棒グラフが2018年、青い棒グラフが2017年です。4月を見ると、わずか1件ですが昨年同時期より減少しています。ここ数年、毎月前年同時期より感染者が増え続けていました。

やっと4月にブレーキがかかったのでしょうか?

ただ、今回のデータはあくまで速報値であり、正式版が出てくると増えているかも知れません。ここは正式版を待ちたいと思います。

 

◇新規梅毒感染者の累計数

次は新規梅毒感染者の累計です。こちらも前年と対比してあります。

4月月報累計
グラフ2.新規梅毒感染者累計

赤い折れ線グラフが2018年、青い折れ線グラフが2017年です。月末の時点でも、年間7000人超えのペースは変わっていません。あれほど梅毒がニュースとなった2017年を大きく上回るペースのままです。

 

◇第1四半期 男女別 年齢層別感染者

2018年第1四半期(1月~3月)の新規梅毒感染者の合計は1,407件でした。それを男女別、年齢層別にグラフ化したものが次のグラフ3です。

男女別年齢層別
グラフ3.男女別年齢層別

グラフ3をご覧頂いてお分かりのように、20代女性の新規梅毒感染者が急増しています。男性感染者もむろん増加しているのですが、何と言っても若い女性の増え方が目に付きます。

梅毒が決して男性だけの性感染症ではないことがグラフ3からよく分かります。

しかも、第1四半期1,407件のうち、26%は無症候梅毒でした。つまり症状が出ないまま梅毒感染が見つかっているのです。

従って、何も症状が出ないから梅毒には感染していないと安心は出来ません。自覚症状の有無に関係なく、あなたに梅毒感染の不安や心当たりがあれば早期の梅毒検査をお奨めします。

また、0歳で男女それぞれ2件ずつ、合計4件の梅毒感染が報告されています。これは母子感染によるものです。若い女性の感染者が増加したことによって、母子感染も増えています。

母子感染は事前に梅毒感染が分かれば防ぐことが可能です。母子感染防止からも早期の梅毒検査が重要です。

アイコンボタン梅毒は早期に見つけないと完治までの時間が長くなります。

アイコンボタン梅毒とHIVは重複感染が多く、重症化したり進行が早まったりします。
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